社会福祉法人 川崎愛児園

 

基本理念・方針

●施設の基本理念

 

児童の一人ひとりが「心身共に健康で調和のとれた人間」として成長し、健全な社会人として「自立した社会生活」が営めるよう支援します。

(1) 児童一人ひとりの心身の向上と福祉向上に努めます。

(2) 児童一人ひとりの尊厳を維持し人権を擁護します。

(3) 家庭代替の社会的役割と養護、養育の場としての専門的役割を果たします。

(4) 児童の抱えている課題解決のために援助します。

(5) 自立した社会生活が営めるように支援します。

 

●施設の基本方針

 

(1) 心身の成長と福祉向上

  発達段階に応じた健康状態の把握と援助、幸福追及の援助をします。

(2) 尊敬の維持と人権擁護

  子どもの権利擁護を基本とし養育にあたります。また子どものサポート委員や関係機関の協力を得ながら権利が守られているか

  確認をしていきます。 さらに苦情解決システムを定着化させていきます。

(3) 施設の社会的役割と専門的役割

  家庭機能の代替の場を提供し養育にあたります。基本的な生活習慣、道徳観、性に関すること、経済観念等を身につけるよう

  援助します。地域の社会資源として相談援助等の役割を果たします。

(4) 抱えている課題を把握

  児童の抱えている課題を把握し、専門職として早期かつ適切にその課題解決にあたります。また児童が望む生活の実現のため

  家族や他機関と連携していきます。さらに必要と思われる家族支援を行います。

(5) 自立の援助

  将来の自己実現のため自己決定の能力を高める援助をします。また、労働、健康、社会、対人関係等に関する指導を行います。