社会福祉法人 川崎愛児園

 

川崎愛児園

学校との連携と取り組み

(1) 小学生・中学生が施設から地域の学校に入学する際には、施設と児童相談所、学校で話し合いの場を持ち、学校生活を行う上で必要な配慮等を協議しています。

(2) 入学後も学校・施設や児童相談所等関係機関が参加し、その児童に関する情報交換・共有を行うとともに、子どもの担当者が必ず学校を訪問し、担任等との協議の上快適な学校生活への配慮をおこなっています。

(3) 学校行事やPTAへの協力は長年のつながりにより、地域の学校との連携・協力体制が確立されています。

地域との交流

(1) 地域の高齢者施設に訪問し、入居者の方のお手伝いをするなど地域社会との交流を図り、子どもにとっても貴重な体験となるような様々な活動を行っています。

(2) 地域の方々にボランティアとして学習指導や遊びを通した交流を行うなど、施設運営にご協力をいただいています。

(3) 入所児童は、子ども会行事や地域のサッカークラブに参加し、学校生活以外の場面でも積極的に地域の大人・子どもと交流しています。

 毎年10月頃に愛児園まつりを開催し、地域の方々や子どもの保護者、民生児童委員、学校関係者、児童相談所の関係者等多くの方々に来園いただいております。